お子さまのおやつと虫歯の関係について
- 2025年3月27日
- 未分類

こんにちは。TOKYO DENTAL OFFICE 西新宿です。
本日は、「お子さまのおやつと虫歯の関係」についてお話しいたします。
小さなお子さまにとって、おやつは楽しみのひとつ。
しかし、選ぶおやつによっては、虫歯のリスクを高めてしまうことがあります。
そこで今回は
虫歯になりにくいおやつ・なりやすいおやつの特徴
食後にできる簡単なケア方法
世界各国の子どもの歯の手入れ事情
についてご紹介いたします。
虫歯になりにくいおやつとは?
以下のようなおやつは、比較的虫歯のリスクが低いとされています。
- 無糖ヨーグルト
- チーズ
- ナッツ類(年齢に応じて注意)
- 砂糖不使用のドライフルーツ
- 焼き芋・さつまいもなどの自然な甘みのある食品
これらは口の中に長く残りにくく、糖分が少ないという特徴があります。
虫歯になりやすいおやつとは?
一方で、以下のおやつは注意が必要です。
- キャラメル・グミ・あめ
- チョコレート(特に砂糖が多いもの)
- 甘いジュースや清涼飲料水
- クッキー・ビスケット類
これらは口の中に長く残り、砂糖が多く使われているため、虫歯菌が酸をつくりやすくなります。
お昼ご飯やおやつの後にできる「さっとケア」
外出先や忙しいときにもできる、お子さま向けの簡単ケア方法をいくつかご紹介いたします。
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お水またはお茶でうがいをする
→ 口の中に残った糖分や食べかすを流すだけでも効果があります。 -
キシリトールガム(3歳以上推奨)やタブレット
→ 唾液の分泌を促し、酸を中和する働きがあります。 -
歯磨きシートで軽く拭く(市販のもの)
→ 歯ブラシが難しい時にも便利です。
できる限り、1日2〜3回の歯みがきと仕上げ磨きは欠かさないようにしましょう。
世界の子どもの歯の手入れ習慣
各国でも、子どもの歯を守るためにさまざまな工夫がされています。
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スウェーデン
フッ素入りの歯磨き粉を1歳から使用。学校での歯みがき指導も充実しています。 -
アメリカ
2歳頃から歯科受診を始め、フロスやマウスウォッシュを使う習慣も早期から根付いています。 -
日本
3歳児健診をきっかけに歯科受診が始まることが多く、仕上げ磨きの習慣も定着していますが、おやつ管理や飲み物の選び方にもう一歩工夫が必要と言われています。
虫歯は日々の積み重ねで予防できます。
お子さまの健やかな笑顔のためにも、おやつの選び方とケア方法を見直してみましょう!
気になることがございましたら、いつでも当院にご相談ください。
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