新宿・西新宿で歯の黄ばみが気になる方へ 着色と黄ばみの違い、クリーニングとホワイトニングの選び方【TOKYO DENTAL OFFICE 西新宿】
- 2026年2月7日
- コラム

目次

新宿・西新宿で「歯の黄ばみ」が気になる方へ
それ、歯みがき不足じゃないかもしれません
鏡を見るたびに気になる、歯の黄ばみ。
「ちゃんと磨いてるのに白くならない」「ホワイトニングって必要?」「まずクリーニング?」
こうした疑問は、忙しい新宿エリアのビジネスパーソンにも多い相談です。
結論から言うと、歯の色の悩みは大きく2つに分かれます。
① 表面の着色(ステイン)と、② 歯そのものの黄ばみ(歯の内部の色)。
どちらが原因かで、最適解はまったく変わります。
ここを間違えると「時間もお金もかけたのに、思ったほど変わらない…」になりがちです。※状態により異なります
この記事では、着色と黄ばみの違い、セルフチェック、歯科でできる対策、注意点までまとめて解説します。
まず知っておきたい:着色(ステイン)と黄ばみは別物
着色(ステイン)とは
コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレー・喫煙などで、歯の表面に色が“付着”した状態。
イメージとしては「歯に付いた色素の膜」に近いです。
黄ばみ(歯の内部の色)とは
歯は表面のエナメル質が半透明で、その内側の象牙質の色が透けて見えます。
この象牙質の色やエナメル質の厚みには個人差があり、これが「元の歯の色」を左右します。
このタイプは、歯の表面だけ磨いても変化が小さいことがあります。※状態により異なります
3分セルフチェック:あなたはどっち?

次の項目で、当てはまる方が多い側が“主因”の可能性が高いです(あくまで目安)。
着色(ステイン)寄りのサイン
-
コーヒー・紅茶・赤ワインをよく飲む
-
タバコ(紙・加熱式問わず)の習慣がある
-
歯の表面に「線」や「まだら」の色がついて見える
-
前歯の外側や奥歯の溝が濃く見える
-
歯みがき粉を変えると少しマシになる気がする
黄ばみ(歯の内部の色)寄りのサイン
-
表面に汚れは少ないのに全体が黄みっぽい
-
子どもの頃から歯の色が気になっていた
-
クリーニング後も“白さの伸び”が物足りない
-
光の下で歯が透ける感じがある(エナメル質が薄め)
-
前歯も奥歯も一様に黄みがかっている
「どっちも当てはまる」方は、着色+黄ばみの混合が多いです。その場合、順番設計(後述)が重要になります。※状態により異なります
自宅ケアでできること・できないこと

できること(現実的に効果が出やすい)
-
飲食後のうがい、こまめな水分摂取
-
色の濃い飲み物を“だらだら飲み”しない
-
喫煙習慣の見直し
-
フロスや歯間ブラシで、歯と歯の間の着色原因を減らす
難しいこと(過度な期待はNG)
-
歯の内部の色(黄ばみ)を歯みがき粉だけで大きく変える
-
研磨剤でゴシゴシ磨いて一気に白くする
→ 表面はツルっとしても、しみやすくなったり、逆に着色がつきやすくなることがあります。※状態により異なります
歯科でできる“白さ”の選択肢
ここからが本題です。悩みのタイプ別に、打ち手を整理します。
1)着色(ステイン)が主因なら:まずは歯科クリーニングが最短
歯科のクリーニングは、歯石除去だけでなく、歯の表面を整えて着色を落としやすくします。
ステインが原因の場合、ここで「思った以上に明るく見える」こともあります。※状態により異なります
ポイントは、“白くする”というより、まず“本来の歯の色に戻す”こと。
土台が整ってからホワイトニングをする方が、ムラが出にくく満足度が上がりやすいです。
2)黄ばみ(歯の内部の色)が主因なら:ホワイトニングが適応になりやすい
歯科ホワイトニングは、歯の内部の色素にアプローチして明るさを上げる方法です。
代表的には以下があります(医院により取り扱いは異なります)。
-
オフィスホワイトニング:院内で実施。短期間で変化を感じやすい傾向
-
ホームホワイトニング:自宅で継続。じわっと変化、色戻り対策に向くことも
-
デュアル:両方併用。目的に合わせて設計しやすい
※状態により異なります
3)「詰め物・被せ物」がある人は要注意:そこは白くならない
ホワイトニングで色が変わるのは基本的に天然歯です。
過去の詰め物・被せ物(レジン/セラミック等)は色が変わらないため、天然歯が明るくなるほど「そこだけ浮いて見える」ことがあります。
この場合は、ホワイトニング後の色に合わせて補綴物を調整する選択肢が出ます。※状態により異なります
失敗しやすい順番:これをやると満足度が落ちます
滞在時間を伸ばす“本音パート”として重要です。
-
着色が強いのに、いきなりホワイトニング
→ 表面の汚れが邪魔して効果が伸びにくい/ムラに見えることがあります -
詰め物が多いのに、色設計せずホワイトニング
→ 白くなった歯と詰め物の差が気になりやすい -
“白さのゴール”を決めずに開始
→ 期待値がズレて「思ったほど…」になりやすい
だからこそ、当院では「何が色の原因か」を整理し、順番とゴールを設計してから進めるのが合理的です。※状態により異なります
注意点とリスクも正直に(ここが信頼の差)

ホワイトニングやクリーニングには、以下のような注意点があります。
-
一時的にしみる(知覚過敏様症状)が出ることがあります
-
歯ぐきに刺激感が出ることがあります
-
むし歯や歯周病がある場合、先に治療が必要なことがあります
-
色の変化には個人差があり、希望通りの白さにならない場合もあります
※状態により異なります
「とにかく白く」ではなく、安全に、続けられる白さを狙う方が結局コスパが良いです。
受診の目安:このどれかなら、プロ判断が早い
-
何をしても黄ばみが取れない
-
着色がすぐ戻る/ムラが気になる
-
しみやすくてケアが怖い
-
詰め物が目立ってきた(色が合わない)
-
大事な予定(撮影・面接・結婚式など)が近い
※状態により異なります
まとめ:白さは“才能”じゃなく、設計で決まる
-
着色なら、まずクリーニングで土台を整える
-
黄ばみなら、ホワイトニングが選択肢になりやすい
-
詰め物がある場合は、色設計が必須
-
ゴールと順番を決めるほど、満足度は上がりやすい
※状態により異なります
新宿・西新宿で「自分に合う方法を最短で選びたい」方は、まずは状態確認からご相談ください。
Q&A
-
A:クリーニングは主に歯石や着色など表面の汚れを落とし、ホワイトニングは歯の内部の色に働きかけて明るさを上げる方法です。※状態により異なります
-
Q:ホワイトニングは誰でもできますか?
A:むし歯や歯周病がある場合は先に治療が必要なことがあります。※状態により異なります -
Q:どれくらい白くなりますか?
A:歯の質や色のタイプ、方法により個人差があります。事前に目標と現実的な範囲をご説明します。 -
Q:しみるのが不安です。
A:一時的にしみることがあります。状態によりケア方法や進め方をご提案します。※状態により異なります -
Q:詰め物・被せ物も白くなりますか?
A:基本的に天然歯以外は色が変わりません。色差が出る場合は調整をご案内します。※状態により異なります
【監修者紹介】
酒井 敏貴(さかいとしき)

日本大学歯学部卒業後、日本大学歯学部附属歯科病院にて研修。
その後、都内複数の歯科医院で経験を積み、2021年に《こうとう
デンタルオフィス木場》間口院。 2024年には《TOKYO DENTAL OFFICE 西新宿》を開業し、地域密着型かつ予防重視の診療スタイルを貫いています。
略歴:
-
2010年 日本大学歯学部卒業
-
2012年 日本大学歯学部附属歯科病院にて研修
-
2013年 都内歯科医院にて勤務
-
2021年 こうとうデンタルオフィス木場 開院
-
2024年 TOKYO DENTAL OFFICE 西新宿 開院
【姉妹院のご案内】
こうとうデンタルオフィス木場
東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩1分。
小さなお子さま連れでも安心の無料託児サービス、バリアフリー設計の内部など、家族みんなで通える歯科医院です。
住所:〒135-0042 東京都江東区木場5-2-5 阿部ビル2階
TEL:03-5809-8566
東京都新宿区西新宿5-1-1-101(イオンフードスタイル店内2F)
平日18:30まで/土曜17:30まで診療
WEB予約対応中
家族の「歯の健康」を一緒に守り続けて
あり続けられるよう、私たちはこれからも努力してまいります。
新宿・西新宿・中野坂上・西新宿五丁目など新宿エリアで信頼できる歯科医院をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。





